三宅健 V6解散の翌朝にグループLINEから抜けたメンバー「二十何年やって薄情な人なんだなあ」 その人物は「一番やらなそうな…」
歌手の三宅健が12日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」に出演。V6解散の翌朝にグループLINEから真っ先に抜けたメンバーとその真相を明かした。
三宅健伝説として、「グループラストライブが終わってすぐグループを抜けた薄情なメンバーがいるらしい」と紹介された。
タレントの藤本美貴が「えー、うそだ」と驚くのをよそに、三宅は「ありましたね。そんなこと」と平然と答えた。「グループLINEを作ったんですけど。V6なんで。『ぶい』って平仮名で書いて、人数で(6)って出るんですよ。パッと見、V6になるんで。グループLINEの名前は『ぶい』だけなんですよ」とグループ名の後に参加人数を表す6が表示されると説明した。
V6は21年11月1日をもって解散したが、「解散ライブが終わった次の日の朝見たら、ぶい(5)になってた。『あれっ!?V5になった!』と思って。もう終わったとともに余韻もなく退出する人がいるんだと思って」と解散するやいなやグループLINEからも抜けたメンバーがいたと明かした。「何となく皆さん、ご想像していただくと分かると思うんですけど、解散してグループから抜けてしまいそうな人っていったら、一択で森田剛だと思うんですよ。イメージですよ。ホントかホントじゃなくて…イメージとしてね」と真っ先に頭に思い浮かべたが、森田の名前は残っていた。「『あれっ!?誰?』って思ったら…。一番やらなそうな井ノ原快彦。うわー、二十何年やってたけど、薄情な人なんだなあ…とも思った。あの27年、なんだったんだろうとも思った」と意外すぎる人物と分かって落胆したが、「そしたら連絡が来て『間違って消しちゃった!』っていうことだったらしく。『だからグループに追加してほしい』って言われて。で戻しましたけど」と“脱退”の顚末(てんまつ)を明かしていた。
MCの庄司智春が「グループLINEはそのまま?」と聞くと、三宅は「あります」と解散後もグループLINEは続いていると話した。
