日本ハム 大社元オーナー観戦 新庄監督「期待しかない、と言ってもらいました」

 ベンチで戦況を見つめる新庄監督(撮影・坂部計介)
 8回、万波は右翼線にタイムリーを放つ(撮影・坂部計介)
 3回、紅林(左)に本塁打を許し、がっくりの伊藤(撮影・坂部計介)
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 「オリックス・バファローズ2-1北海道日本ハムファイターズ」(19日、京セラドーム大阪)

 日本ハムの連勝が5で止まった。初回と四回以降の毎回、計7度得点圏に走者を置きながら1点止まり。8回4安打2失点と好投した伊藤を見殺しにした。

 この日は2005年から16年までオーナー及びオーナー代行を務めた大社啓二氏(67)が観戦に訪れ、試合前に新庄監督と談笑した。

 現在はすべての職から退いている大社氏は新庄野球の印象を「面白いじゃん。勝った負けたで考えると、話にならへんから。内容はいいんじゃないですか」と語り、その手腕を「いいんじゃないですか。その気になってやってくれていると思います」と話した。

 新庄監督は「『1年間通して出た選手もいないし、土台ができてきて、これから面白いチームになってくる、期待しかない』と言ってもらいました」と話した。

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