野呂佳代 ハイタッチ会でファンから痛烈批判「あ、標準系じゃないんだ…って。ショックでしたけど」
テレビ朝日系「徹子の部屋」が27日に放送された。
この日は、元AKB48&SDN48メンバーで女優の野呂佳代がゲスト出演。黒柳徹子は「出演するドラマはハズレなし」と昨今の野呂の活躍を紹介した。
野呂は、アイドルデビュー時の心境を聞かれると「本当に(オーディションに)受かると思ってなかったというか。半信半疑で行って、良い思い出になったらいいなっていうのと、とにかく全力でやろうかなっていうことで。やったのが受かったので、もう信じられなくて。ここから先もっと、いろんなことがあるっていうのを知らないまま受かった状況で。浮かれてましたね」と振り返った。
デビュー直後については「苦難の連続ですね。まず、見た目がちょっと大丈夫?みたいな。痩せてもないですし、顔がめっちゃ可愛いとか特徴がないまま入ってるので。一番、初日、ステージに出た初日に。『ハイタッチ会』っていって。必ず。お客さんと目を合わせてハイタッチをするんですけど、そのときにファンの人に怒られました。『君はアイドルとしての自覚あんの?』みたいなことを言われて。『あ、(アイドルとして)標準系じゃないんだ…』って。初日から面食らっちゃって」と苦笑した。
野呂は「ショックでしたけど。でも、そんなもんだろうなっていう。変なポジティブさはすごくあったので。それを逆手にじゃないですけど、どうにかやるしかないかみたいなことは思いました」と振り返っていた。
