DeNAドラ2坂本 和田本でフォーム研究 “本”当にタメになる

 DeNAのドラフト2位・坂本裕哉投手(22)=立命大=が13日、同じ左腕のソフトバンク・和田に関する本を参考書とし、フォーム研究に取り組んでいることを明かした。2軍施設での練習後、「Zoom」でのオンライン取材に応じた。

 本のタイトルは「和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか」(講談社現代新書)。福岡県出身で、子どもの頃から大ファンだったという左腕の本を寮で熟読しているという。「科学的にピッチングフォームを考えて大学時代から取り組んでいたから、ああいうフォームやボールが手に入ると勉強になりました」と感想を口にした。

 自主練習期間は2日に1度のペースでブルペン入り。「大学の時は狙ったところに投げられる自信があった。プロでは変な力みで甘くなっていた」と制球力を高めることを課題にしている。

 プロ1年目のシーズンが始まらないという異例の状況にも「逆に準備できることが増える」と前向きだ。和田のような打ちにくい直球を目指し、鍛錬を重ねていく。

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