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巨人 首位浮上も原監督は猛省「私のミス」「申し訳ないと彼にも伝えた」

試合後、先発した今村(左)とタッチを交わす巨人・原監督=東京ドーム(撮影・堀内翔)
オリックスに勝利して声援に応える巨人・原監督=東京ドーム(撮影・堀内翔)
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 「交流戦、巨人4-3オリックス」(18日、東京ドーム)

 巨人がアクシデントを一丸でカバーし、3連勝。敗れた広島と入れ替わり、5月20日以来の首位浮上となった。貯金は今季最多タイの9とした。

 オリックスの難敵・山本との対戦となったが初回、右前打の坂本勇を一塁に置き、丸が11号2ランを放ち先制。三回は岡本の13号ソロでリードを広げた。原監督は「素晴らしい投手ということはテレビでしっかり見ていた。やっぱり噂通りの素晴らしい投手。しかし初回、勇人、丸の2点が大きかった」と振り返った。

 接戦を制しての勝利にも、指揮官は浮かない表情。理由は終盤の展開にあった。今村が6回1失点と力投していたが、七回から継投策で逃げ切りを図った。だが、八回にマシソンが右太もも付近の異変を訴えて降板。雲行きが怪しくなり、田原が2点適時打を打たれて追いつかれた。

 同点とされた直後の八回、代打・陽岱鋼が決勝の適時二塁打を放ったが、今村の2勝目はお預けとなった。指揮官は「今村に何とか勝ちをつけたかったのはある。私のミスでしょうね。そう思います。申し訳ないと彼にも伝えました」と、猛省の弁を並べた。

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