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渡辺恒雄氏、巨人オープン戦最下位は心配無用!激励会でナインにゲキ

 巨人激励会であいさつする渡辺恒雄主筆(手前)の言葉を厳しい表情で聞く高橋由伸監督(右)。左は長野、後方が重信(代表撮影)
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 読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡辺恒雄氏(90)が24日、都内で開催された巨人の激励会に出席し、チームの不安説を一蹴した。オープン戦では貧打に苦しみ、現在4勝13敗の最下位。だが「このオープン戦はわざと負けたんじゃないかとしか思えない。オープン戦は実績にならないから」と言い切った。

 一連の賭博問題の影響で昨年は行われなかった激励会。2年ぶりの開催に「大変うれしい」と柔和な笑み。3年ぶりV奪回への自信は揺るがず「オープン戦を見て気落ちされたファンの方もおられるかもしらんが、そんなことはなく、開幕以降は連勝街道を走ってくれることを期待したい」と締めた。

 渡辺氏のあいさつを受け、その後マイクを握った高橋監督は「わざとではないのですが、ご心配をおかけしている」と苦笑い。そのうえで「ベテラン、新戦力、若手と全ての力を融合させ、チームとして化学反応させることでリーグ優勝、日本一に向けて精いっぱい戦っていきたい」と言葉に力を込めた。

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