オリ“判定負け”監督の猛抗議も覆らず

 「ロッテ4-3オリックス」(7日、QVCマリンフィールド)

 今季4度目のサヨナラ負けはどこか納得できない敗戦となった。

 試合終了直後、オリックス・福良監督は秋村球審に説明を求めた。七回の本塁上のプレーについてだった。1死満塁で吉田一は中村への2球目を暴投。三塁走者の角中がヘッドスライディングで本塁へ突入するが、カバーに入った吉田一がタッチし一度はアウトの判定が下された。ところが、ロッテベンチの抗議を受けビデオ判定の結果「セーフ」に覆った。

 場内には説明がなく、コリジョンルールが適用されたものと思われたが、西本審判は「手が早く入っていたのでセーフ」と説明。

 その直後の一、三塁から中村の遊ゴロで一塁セーフの微妙な判定に福良監督は猛抗議したが、こちらは覆らなかった。「あれはないよ」という指揮官の嘆きがむなしく響いた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    パナマ0
    キューバ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム5回表
    ベネズエラ1
    オランダ0
    ローンデポ・パーク1回裏
    イギリス
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    コロンビア
    プエルトリコ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ドミニカ共和国
    ニカラグア
    ローンデポ・パーク試合前
    ブラジル
    アメリカ
    ダイキン・パーク試合前
    チェコ
    チャイニーズ・タイペイ
    東京ドーム試合前
    日本
    韓国
    東京ドーム試合前
    阪神5
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    オリックス2
    巨人3
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス