竹安が初勝利 本拠地連敗5でストップ 糸井が17号弾

 7回から登板し力投する竹安
3枚

 「阪神2-1中日」(5日、甲子園球場)

 阪神が中日に辛勝し、甲子園では引き分けを挟んで、8試合ぶりの勝利。糸井の17号同点ソロで35イニングぶりの得点を生み、本拠地連敗を5で止めた。チームは3連勝を飾った。

 試合は1点を先制された直後の六回、糸井が2試合連続のアーチで試合を振り出しに戻し、「風が逆だったので入ってくれると思いました。次の目標はクライマックス勝ち上がって日本シリーズに行くこと」と振り返った。甲子園では3戦連続完封負けを含み、18日・広島戦の八回から、34イニング連続無得点が続いていた。

 先発の秋山は6回3安打1失点。ベテランの一発で流れを呼ぶと、七回にプロ初登板を果たした2年目・竹安が1回を無安打無失点の好投。さらに裏の攻撃でチームが勝ち越しに成功し、プロ初登板初勝利を飾った。最速146キロの直球を軸に、変化球のコンビネーションで打者を幻惑。上々の1軍デビュー戦となった。

 続く八回は、3番手で高卒ルーキーの才木が登板。2死満塁のを背負ったが、最後は井領を左飛に抑えてピンチを脱した。最速149キロ。強気の投球で存在感を見せた。

 試合は九回、セーブ王が確定しているドリスが締めて37セーブ目。お立ち台に上がった助っ人右腕は「ファンのみなさまに感謝したい。若い投手が活躍し、この機会にセーブが取れて良かった。クライマックスシリーズでも最後まで投げたい」と話した。

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