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ケイバのゲンバ 記事一覧

 ミヤジオズ勝利後の記念撮影に納まる(左から)鈴木孝師、和田竜、生田厩務員(鈴木孝師提供)

2026/02/24

和田竜と鈴木孝師に継承されていく岩元イズム

 和田竜二が28日付で引退。96年からスタートした騎手人生は30年で幕を閉じる。JRA通算1534勝。厩舎別の勝ち鞍は、所属した岩元厩舎がトップの211勝で、川村厩舎87勝、鈴木孝厩舎60勝、南井厩舎54勝、柴田光52勝と続く。そのト…

 大量除外対策へ対応策を示した小島師

2026.2.20

出たいのに出られない…新馬戦「除外ラッシュ」に緊急提言 “権利取り投票”で大渋滞、ルール見直しが急務

 年明けから、新馬戦の「除外ラッシュ」が止まらない。1月18日・中山5Rの新馬戦はフルゲート16頭に対し、出馬投票は59頭。何と43頭がはじき出された。それ以降も除外が相次いでおり、除外馬の多さは異常といっていい。新馬戦は2月22日で…

 制度変更で出走枠に滑り込んだサイモンザナドゥ
 シックスペンスで最後のG1に臨む国枝師(撮影・園田高夫)
 フォーエバーヤングとサウジC連覇を狙う坂井瑠星(撮影・石湯恒介)
 自らも馬にまたがり調教をつける高野師(撮影・石湯恒介)

2026.2.3

高野友和調教師 地元・福島から競馬よ盛り上がれ 福島競馬場に乗馬センターが新設 若手育成へ「乗馬をとっかかりにして」なり手不足に危機感

 記者の生まれ育った福島県福島市の中心部にポツンと小さな山がある。競馬ファンにはなじみ深い、特別レースの名前にもなっている信夫山(しのぶやま)だ。開けた場所から市内を見渡すと福島競馬場がひときわ目を引く。芝コース一周1600メートルと…

 ノド鳴りを克服して天皇賞・秋を制したダイワメジャー=2006年10月

2026.1.27

偉大なダイワメジャーに思う2つのすごさ 20日25歳で急死 上原博師「『先生みたいな存在』でした」

 今月20日にダイワメジャーが急死。25歳だった。ダイワメジャーで真っ先に思い浮かぶのは喘鳴(ぜんめい)症(通称・ノド鳴り)。04年皐月賞を制したものの、その後も症状に改善が見られず、本来のパフォーマンスを発揮することができなくなって…

 高みを目指して奮闘中の奥村助手

2026.1.20

思わず馬も二度見!?「馬が僕を見て『なんだあれは』と物見を」 身長187センチ助手のでっかい目標 

 寒風吹きすさぶ栗東トレセンに、遠目からでもすぐに分かる大きなシルエットがある。野中厩舎で活躍中の奥村竜平助手(26)だ。その身長は187センチ。馬の故障リスクを回避する面などで小柄な体格が有利とされる競馬界において、文字通り“規格外…

 豪華メンバーがそろった昨年のロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ

2026.1.13

スーパージョッキーが集う夢舞台へ WASJの進むべき道は

 香港取材から約1カ月がたった。平均睡眠時間は約4時間。朝の調教取材から原稿、日本の予想にコラムなど…。慌ただしく毎日が過ぎ、充実した6泊7日だった。

 学生たちに馬業界について説明する大江助手(左)と川田

2026.1.6

1人でも多くの人に現場のリアルな声を-馬業界が抱える人手不足に立ち向かう 友道厩舎・大江助手が川田騎手と馬業界プレゼン

 昨年の有馬記念の盛り上がりにはかなりドキドキした。これまで全く競馬に興味のなかった、むしろギャンブルはあんまり…と言っていた友人たちから「有馬記念、どの馬が勝つかな?」とたくさん連絡が。レース後も、その友人たちからは興奮冷めやらぬ様…

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

3月7日 阪神10R

3連単
50,770円的中!

井上達也

井上達也

3月7日 中山8R

3連単
42,690円的中!

松浦孝司

松浦孝司