WBC米国代表、エース左腕スクバル離脱決定 デローサ監督発表 予定通り1次R1登板のみ 米報道
「WBC・B組、米国-メキシコ」(9日、ヒューストン)
米国のエース左腕、タリク・スクバル投手が代表メンバーから外れることが正式に決まった。複数の米メディアがマーク・デローサ監督の話として伝えた。
昨季、2年連続でサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を受賞したタイガースのエースは7日の英国戦に先発して3回2安打1失点、無四球5三振。プレーボール直後、先頭打者への初球を本塁打にされたが、後続を抑えてチームの勝利に貢献した。
初めて代表に選出されたWBCでは大会前から1試合の先発を予定していたが、決勝ラウンドのマウンドに立つ可能性があると報じられていた。
米国はここまで2連勝。この日のメキシコ戦は全勝対決として大きな注目を集めている。
