阪神・平田2軍監督が大絶賛「素晴らしい、言うことない」 下村が七回途中までノーヒットの快投【一問一答】
「ファーム・西地区、オリックス2-3阪神」(21日、豊中ローズ球場)
阪神が九回に試合をひっくり返し、逆転勝ち。サッカーW杯日本代表のチュニジア戦とほぼ同時に始まった一戦を制した。
先発の下村は7回1安打無失点。七回1死から森友に中前打を許すまで無安打に封じる快投だった。打線は1点を追う九回、1死二、三塁から代打・コンスエグラが逆転の2点中前適時打。値千金の一打で勝利をつかんだ。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発・下村は7回1安打無失点だった。
「素晴らしいねえ、今日はカーブも使いながら、オリックスさんと(対戦するのは)3回目かな?この前(6月12日、ファーム・ソフトバンク戦)は立ち上がりのストレートを狙われて3失点か。それも含めてね、今日は立ち上がりも慎重にね、ストレートも変化球も全て言うことないんじゃない?」
-七回1死までノーヒットだった。
「相手も早いカウントで打ってくるんでね、球数も少なかったこともあって、7イニング(投げた)。ちょっと7イニング目、スリーボールになったところで森(友哉)にヒット。あれも長打じゃなくてシングルヒットで済ませてるし、その後もしっかり粘ってるし、フォアボール0でしょ?」
-体調不良から復帰した門別も登板したが2失点。
「ほとんど打たれてんのストレートやん。やっぱりファームのバッターにストレートをはじき返されているってことは、彼本来のキレ(が足りない)。抑えなきゃ、そこはピシッと抑えなきゃダメ」
-九回、代打・コンスエグラが試合をひっくり返した。
「やっぱり初球から振っていきよる。佐野にしても、コンちゃん(コンスエグラ)も振っていってる。浜田にしても、そういうアグレッシブなところが結果に出たんじゃないかな?」
