阪神・畠世周 現状維持2000万円「ダウンだと思っていた。ありがたい」12試合無失点、石井大智の活躍に刺激
阪神・畠世周投手(31)が26日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨んだ。「サインしてきました!」と元気に会見をスタート。金額を聞かれると、「逆にどう思います?」と逆質問し、「現状維持です!」と、2000万円でサインした。(金額は推定)
昨年の現役ドラフトで巨人から加入。右中指のコンディション不良で出遅れたが、9月3日・中日戦(バンテリン)で虎デビューを飾ると、12試合連続無失点でシーズン終了まで突っ走った。
畠は「12試合しか投げてないので、正直ダウンだと思ってました。評価していただいた。ありがたい」と感謝した。
シーズン50試合連続無失点を記録した石井から、刺激を受けたことも明かした。シーズン後半、石井とキャッチボールしており、「身の危険を感じるような、集中しないと捕れない球。そういう球を投げられるように頑張りたい」と闘志を燃やした。「初めて移籍を経験して、みんなが声をかけてくれてやりやすかった」とタテジマでの1年を振り返った。
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