メダルのご褒美は?フィギュア女子は三者三様 坂本は唸るように「速攻帰って・・・えへへ、お寿司が食べたい」17歳中井は「ティラミス」女王リュウは?
「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート女子・フリー」(19日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
22年北京五輪銅メダルSP2位だった坂本花織(25)=シスメックス=完璧な演技とはいかなかったが、フリー147・67点、合計224・90点をマークし、2大会連続メダルとなる銀メダルを獲得した。五輪初出場の中井亜美(17)=TOKIOインカラミ=がフリー140・45点、合計219・16点で銅メダルを獲得した。17歳でのメダル獲得は10年バンクーバー五輪女子銀メダルで、中井の憧れの浅田真央さんの19歳を超え、22年北京五輪男子銀メダルの鍵山優真の18歳を抜く日本フィギュア最年少記録となった。
メダリスト会見で試合が終わって楽しみにしてることやご褒美を問われると、三者三様の答えで会場を和ませた。
金メダルのリュウは「GALA(エキシビション)を楽しみにしてます。皆さん周知のことだと思いますが」と笑顔で最後のお祭りイベントを心待ちに。坂本は日本の支援拠点でお寿司が振る舞われていることを念頭に「速攻帰って、えへへ、お寿司が・・食べたい」と唸るように語った。中井は17歳らしく満面の笑みで「お寿司も亜美も食べたいですし、ティラミスが食べたいです」と語った。
