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上本 次打者席で左手首付近に打球直撃

2回阪神、1死満塁、押し出し四球を選ぶ阪神・上本博紀=甲子園(撮影・飯室逸平)
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 「オープン戦、阪神-ヤクルト」(7日、甲子園)

 ネクストバッターズサークルで打席に入る準備をしていた阪神の上本博紀内野手が、左手首付近に俊介の放ったファウルが直撃し、負傷交代した。

 二回2死満塁の好機。9番・俊介に対する5球目。139キロ直球をファウルした打球が、ネクストバッターズサークル付近にいた上本の方向へ鋭いライナーで飛んだ。

 よけようとしたが、間に合わず。左手首付近を見つめ、厳しい表情を浮かべた。その後、トレーナーに連れられてベンチへ下がり、三回の守備にはつかなかった。

 代わって新人の糸原が二塁に入り、上本は試合途中でクラブハウスへ引き揚げた。

 金本監督は試合中のテレビインタビューで上本について、「ちょっとが腫れがあるみたい。無理はさせられない」と語った。

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