サッカーW杯日本代表・FW小川航基(28)=NECナイメヘン=が日本での束の間のオフを終え、オランダに戻った。日本滞在中の取材では、W杯について「何も残せなかった。チームとして(ベスト)32で終わってしまって、本来なら国民からもっと言われるべきだと思った」と結果を厳しく受け止め、「チームとしてまだまだ。僕自身もそう。これから日本代表は強くなっていかないと優勝は難しい。個の力を磨くことが、壁を破る一番の近道だと思う」とリベンジを誓っていた。
日本滞在中は、サッカー教室を開催し、子どもたちと交流。その様子を21日付の自身のSNSに投稿したほか、目の前に小川が流れる露天風呂、浴衣姿の写真など、束の間の日本でのオフの様子をアップした。
この投稿には、チームメイトの佐野航大(22)が「やっとタイプCの充電器使えるっすね。こちらとしても助かります。」と反応。つい最近も小川の投稿に「いけめん」と反応していた日本代表の後輩で分でスリーガでプレーする塩貝健人(21)=ヴォルフスブルク=が「イケメンキャラやめろ」とツッコミ。これにさらに佐野が、塩貝と小川にあてて「こうきくんの家集合ね、けんとなんか作って」と仲の良さを感じるやりとりが繰り広げられた。佐野の兄は、W杯ブラジル戦でゴールを決めた佐野海舟(25)。
また、小川の日本滞在写真には「浴衣姿似合いすぎてビビった」「かっこよすぎるわ、、、♥」「浴衣姿かっこいい」「浴衣姿にやられましたー」「ここにも日本代表のイケメン発見!」「爽やかすぎます」「カッコよすぎます」などの声が届いている。