ドイツが3大会ぶり決勝T進出 先制許すも執念逆転勝利 ウンダフが後半に同点弾&試合終了直前に勝ち越しゴール 1次L2連勝

「北中米W杯・1次リーグE組、ドイツ代表2-1コートジボワール代表」(20日、トロント)

 西ドイツ時代を含めて4度の優勝を誇るFIFAランキング10位のドイツが、劣勢をはね返して同34位のコートジボワールに逆転で勝利。3大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

 前半30分に左サイドから攻められ、クロスのこぼれ球をMFケシエに押し込まれて先制を許した。

 それでも後半23分に、MFアミリの右サイドからのクロスにFWウンダフが押し込んで同点。さらに後半アディショナルタイムにウンダフが勝ち越しゴールを決めた。

 ドイツは2014年大会で優勝したが、2018、2022年はともにグループリーグで敗退。2022年は初戦で日本に敗れている。

 今大会は初戦でキュラソーに7-1で勝利。25日にFIFAランキング23位のエクアドルとリーグ最終戦を戦う。

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