ラモス瑠偉氏、西野ジャパンにまさか?の太鼓判「はまるんじゃないかと思います」

 サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏が3日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。

西野新体制で戦うサッカー日本代表について「(監督交代が)はまるんじゃないかと思います。全然、大丈夫ですよ。勝ちます」と、太鼓判を押した。

 5月30日のガーナ戦では0-2で敗北。「ちょっと物足りないなという感じでした。勝ちたい意識が伝わってこなかった」としながら、その要因について「次の日に(ワールドカップの代表を)発表する。カチカチになって、アピールしたくて空回りしたんじゃないか」と分析した。

 サポーターからは大ブーイングが起こったことに「ブーイングの気持ちわかります。今回、最後の試合ですし。内容がよくない」と理解。失点シーンを振り返り、「失点のところ、ちょっとよくない。(1点目の)槙野選手のファウルがよくない。相手は(ゴールに)背中を向けている。慌てて取りに行っている。あそこはダメ。素人じゃない」と、批判した。一方で、「崩された訳じゃない。日本のミスでゴールを与えている。そこを改善すれば、慌てなくてもいい」とフォローした。

 代表23名の顔ぶれについて、野球評論家の張本勲氏は「何で若い久保を中島をいれなかったか」と問題提起。ラモス氏も「サプライズで来るかと思った。僕だったら2人いれる。試合の流れを変えられるのが乾選手くらいしかない。ふたりいても良かった」と、同調した。

 ただ、直前での監督交代劇には理解も示した。「監督の交代、まだ疑問もっていると思いますが、去年、見ていたら監督とうまくいってない感じした。チームに刺激をあたえるには新しい選手を入れるか、監督を変えるか。でも、刺激あたえる選手は今いない。そうなると、監督を変えるしかない。だからタイミング的にはいい。はまるんじゃないかと思います」と、大きくうなずいた。

 西野ジャパンに対して好意的なラモス氏について、進行役の関口宏は不思議そうな表情を浮かべて「もっと喝が入るかと思ったら、おとなしくなりましたね。気を使ってます?」と、ツッコミ。ラモス氏は苦笑いで「いやいや、冷静に見ていると監督を変えるしかない。ピッチに入ったら監督は関係ない。やるのは選手」と力強く言い切った。

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