サッカースペイン1部リーグ、バルセロナの好調は続くも天候にはお手上げー。17日アウェーのベティス戦に勝利(5-2)したあとトンボ帰りする予定だったが、豪雨により2時間以上飛行機の中で待機したあと最終的にはセビリアで宿泊する羽目になった。バルセロナを拠点に展開するスポーツ紙、エル・ムンド・デポルティボなどが伝えている。
報道によると、試合後チームやスタッフはセビリアの空港から出発するため飛行機に乗り込んでいたが、バルセロナを中心としたカタルーニャ地方が強風を伴う豪雨のため出発の許可が下りず待機状態が続いた。結局当初の予定を変更してセビリアのホテルで一夜を過ごさざるを得なくなった。
チームは18日午前に地元へ戻るが欧州チャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン戦(20日)、リーグのレアル・マドリード戦(25日)という重要な連戦を前にしての日程変更を余儀なくされる。特に前者へ向けては調整期間が1日しかなく、パリ入りを半日ずらして地元バルセロナで練習を行う可能性もある。