「アジア大会・サッカー男子、日本代表3-0タイ代表」(23日、豊田スタジアム)
男子の1次リーグで、4大会ぶり2度目の優勝を目指すA組の日本は、最終第3戦でともに開幕2連勝のタイと対戦。22日に合流し、即先発となったDF小杉啓太(フランクフルト)の得点などで3-0で大勝した。
すでに準々決勝進出を決めており、首位通過も決定。26日の準々決勝ではB組2位の北朝鮮代表と対戦する。
7-0で大勝したキルギス戦から中2日。大岩剛監督は先発8人を変更して臨んだ。前半31分にMF中島洋太朗(広島)が左サイドからのクロスを左足で捉え、2試合連続ゴールで先制した。
後半2分には小杉がゴール正面から左足を振り抜いてゴールを決めた。直後の3分にはMF石井久継(湘南)がペナルティーエリア内でボールを受けると、3得点目を奪って終始、優位に試合を進めた。