「国際親善試合、日本代表3-1ウルグアイ代表」(24日、キューアンドエースタジアムみやぎ)
日本は後半アディショナルタイムに塩貝健人(21)=ウォルフスブルク=が代表初ゴール。これが決勝点となり、ウルグアイに劇的勝利を飾った。
32強敗退に終わった北中米W杯から3カ月。ブラジル戦を前にした発言が波紋を呼んで、試合後にはブラジル選手たちから挑発を受けた塩貝。それでも「今更あの発言を撤回しようとかはない。このままで終わらない」と誓っていた若武者が、新たなスタートの一戦で大仕事をやってのけた。試合後は代表初ゴールに「まあ長い間、点を取れてなかったし、少ない時間だったですけど、点を取れたのはよかったなと思います。あんまり覚えてないんですけど、まあ、決められたんでよかったです。そうっすね、まあ自分としてちょっとうまくいかない時期が続いてたんで、ここでしっかり点がとれてよかった。ここから止まらずに点を量産できるように頑張っていきたい」と、力強く語った。