日本サッカー協会は21日、台風25号接近による影響で同日夕方から予定していた日本代表の全体練習の実施を中止すると発表した。合流した選手たちは屋内で調整するという。
日本代表は24日(Qスタ)にウルグアイ代表と国際親善試合を戦う。この日の練習中止により、試合日までの全体練習は2日間のみとなった。
森保監督は17日のメンバー発表会見で「今回トレーニングする時間はあまりない。(海外組の)ほとんどの選手は水曜日(23日)しか練習がない。練習での落とし込みをより多くしたいが、限られた時間で今まで通りできる限りの戦術の落とし込みをコーチ陣に伝えてもらいながら、試合の中でよりローテーションして実戦で戦術的なところを発揮してもらいたい」と話していた。