世界的俳優が会見の無礼にイラぁ…あわや収録中止も→可愛すぎた女優に「Oh~!」ご機嫌でメロメロ 関根勤「すっげえ機嫌良くやってくれて」
タレント・関根勤が19日に自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新した。
この日は、歌手でタレント・早見優をゲストに「【レベチ】早見優さんが語る名だたる海外スターたちがヤバすぎました!」と題した動画を公開した。
海外スターの話題で、関根は、米俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーが来日した日のことを述懐。90年代に人気を博したフジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」での共演を振り返った。
「僕もね。来日した人に、ずいぶん会ったんですよ。アーノルド・シュワルツェネッガーが来た時に『やまだかつてないテレビ』だったんですよ。(共演の)みんなで(シュワルツェネッガーを)待ってたんですよ。そしたら映画会社の人が『あの…、ひょっとしたら中止になるかもしれません…』って。『え!どうしたんですか?』って。『すごく不機嫌になってます…。記者会見で勝手に体を触った人がいるんです。筋肉を。(シュワルツェネッガーは)それ、一番嫌なんです…』って。『ああ…、そうですか…』って」と回想。
つづけて「ところが。あの人、ものすごく計算高くて、頭のいい人なんですよ。で、『やまだかつてないテレビ』がものすごい視聴率が良いっていうんで。『じゃあ、プロモーションで出る…』って言って。それで(横並びの順で)山田邦子ちゃんね。で、渡辺徹くん。僕、ラッキィ池田。で、高岡早紀ちゃんがいた。(シュワルツェネッガーが)入ってきて、高岡早紀ちゃんが16歳ぐらいですよ。すっごいセクシーなんですよ。16で。(シュワルツェネッガーは高岡を)パって見て『Oh~!』って機嫌良くなっちゃった…」と笑いながら明かした。
早見は「そんなもんですよね!そんなもんですよ。やっぱり」と苦笑。シュワルツェネッガーは過去にCMで振り付けを担当したラッキィ池田にも気付いて大喜びしたといい「『センセイ!』って。だから、先生プラス可愛くて色っぽい早紀ちゃんがいたから、もう、すっげえ機嫌良くやってくれて」と振り返って早見を笑わせていた。
