サッカーイタリアセリエA、パルマの日本代表GK鈴木彩艶が合意していたパリ・サンジェルマン(フランス)との移籍を撤回、最終的に破談となった。フランスのスポーツ紙レキップが伝えている。
報道によると、PSGと鈴木は移籍に合意しており正式発表を待つばかりの状態だった。そこから交渉は暗転、鈴木を迎えに行ったPSG側を乗せた飛行機は選手を載せることなくパリへ戻ったという。鈴木の代理人が通常より高い300万ユーロ(約5億5300万円)のコミッションを要求したことで契約締結とならなかったという。
この状況を受けアストンビラ(イングランド)が鈴木の獲得に動いている。もっともPSGは破談の背景に英クラブの接触があったからではないかと疑っているとされる。