【VIVANT】え!そうだったの?6分近いあらすじナレで野崎への聞き捨てならない一言が ネットは反論の声も

TBS「VIVANT」
TBS「VIVANT」
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 4日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」は2週放送休止から、後半が再開。久々のため長尺のあらすじが語られたが、その中で野崎についてまさかのナレーションが放送された。

 9月13日以来の放送再開となったことから、この日の「VIVANT」では前話までのあらすじが6分近く語られた。

 その中で、ドラムを人質に取られた野崎が、自らは潜入捜査でシンシーにやってきたことを告白してしまったことから、牢獄につながれ、9日もの間、水も食べ物も一切与えられない状況に置かれることも説明。

 ナレーションでは「死の瀬戸際に追い詰められた野崎の前に、リュウは救世主を演じてわざとらしく現れる」「飢えと渇き、そして巧妙な心理誘導の前に、野崎はリュウの精神的奴隷に成り下がっていく」との言葉が添えられた。

 ナレーションは言ってみればドラマの公式見解。この「精神的奴隷」という言葉に、野崎は耐えていると思っていたネットは驚きの声もあり「冷静に考えたら1stシーズンからの描写のされ方から、野崎さんがマインドコントロール(洗脳)なんてされるはずない」「僕は野崎は芝居をしていると思っている」「野崎は誰かの精神的奴隷になんてならないんだからッ!これは芝居に決まってるの!」「野崎がリュウの精神的奴隷ではない最大の根拠は、尋問の中でテントにとって最も重要かつ最も知られてはならないノコルの存在に一切言及しなかったこと」など、公式に反論の声が多数上がっていた。

【DsDrama】

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