巨人が岡田悠希ら支配下3選手に戦力外通告 萩尾匡也は自由契約で育成契約打診の見込み 球団発表

 巨人は5日、山田龍聖投手、郡拓也捕手、岡田悠希外野手に戦力外通告を行ったと発表した。また萩尾匡也外野手を自由契約にしたことも合わせて発表。今後、育成契約を打診する見込みという。

 萩尾は今季、22年ドラフト2位で入団し、今年が4年目。9月2日のDeNA戦ではスタメン出場したが2打数無安打、同4日と5日の広島戦はいずれも代打で空振り三振だった。7試合に出場し、プロ入り初めて無安打に終わっていた。

 岡田は2021年ドラフト5位で巨人に入団。5年目の今季は3試合の出場にとどまり打率・143だった。郡は24年に日本ハムからトレードで巨人に移籍。分厚い捕手陣の層を突破することができず、今季は1軍出場がなかった。

 山田は21年ドラフト2位で巨人に入団。育成契約へ切り替えられた中で25年に支配下へ復帰。だが2年でわずか4試合の登板にとどまっていた。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス