元イタリア代表主将のバレージ氏が死去 66歳 背番号6が永久欠番のACミラン「クラブのDNAに永遠に刻まれる」と投稿

現役時代にサンパウロ・ミューレル(左)と競り合うACミラン・フランコ・バレージ=1993年12月
ACミランのインスタグラム(acmilan)より
2枚

 サッカー元イタリア代表DFで、1994年W杯米国大会で主将を務めたフランコ・バレージ氏が66歳で亡くなったと欧州メディアなどが伝えた。

 仏レキップ紙は公式Xで「1980年後半の偉大なACミランの体現者であり、非常にエレガントなイタリアのリベロ、フランコ・バレージ氏が66歳で亡くなった」と投稿した。英BBCスポーツの公式Xは「皆さんに悲しいお知らせです。ACミランとイタリアのレジェンド、フランコ・バレージ氏が66歳で亡くなりました。彼の家族や友人の皆さんに心からの哀悼の意を捧げます」と投稿した。

 現役時代に所属したイタリア・セリエA、ACミランは公式Xで「ミランの歴史はフランコ・バレージ氏の逝去に涙している。彼の模範的な生き方と誠実さは象徴的な背番号6と同様に、クラブのDNAに永遠に刻まれるでしょう。ACミランはこのようなつらい時期にバレージ氏のご家族に心からのお悔やみを申し上げるとともに、この喪失感を心に抱いている全てのロッソネロが思いを共有しています」とイタリア語と英語で投稿した。

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス