サッカー元イタリア代表DFで、1994年W杯米国大会で主将を務めたフランコ・バレージ氏が66歳で亡くなったと欧州メディアなどが伝えた。
仏レキップ紙は公式Xで「1980年後半の偉大なACミランの体現者であり、非常にエレガントなイタリアのリベロ、フランコ・バレージ氏が66歳で亡くなった」と投稿した。英BBCスポーツの公式Xは「皆さんに悲しいお知らせです。ACミランとイタリアのレジェンド、フランコ・バレージ氏が66歳で亡くなりました。彼の家族や友人の皆さんに心からの哀悼の意を捧げます」と投稿した。
現役時代に所属したイタリア・セリエA、ACミランは公式Xで「ミランの歴史はフランコ・バレージ氏の逝去に涙している。彼の模範的な生き方と誠実さは象徴的な背番号6と同様に、クラブのDNAに永遠に刻まれるでしょう。ACミランはこのようなつらい時期にバレージ氏のご家族に心からのお悔やみを申し上げるとともに、この喪失感を心に抱いている全てのロッソネロが思いを共有しています」とイタリア語と英語で投稿した。