「明治安田J1百年構想リーグ、FC東京-千葉」(6日、味の素スタジアム)
FC東京のスタメンが発表され、右ハムストリング肉離れで離脱していた日本代表DF長友佑都(39)が、負傷後初のベンチ入りを果たした。5月15日に行われるW杯北中米大会のメンバー発表まで残り9日。最後のアピールに間に合った。
長友は開幕から好調をキープしていたが、3月14日の試合中に負傷交代。右ハムストリング肉離れと診断されていた。日本代表で前人未到の5大会連続W杯出場を目指す中、開幕まで3カ月を切ったタイミングで訪れた試練。それでも長友は自身のXで「東京のタイトルとW杯専用エンジンに交換するため少しの間休業させていただきます」と投稿し、復帰を目指していた。
その言葉通り、負傷から2カ月にも満たない急ピッチで戻ってきた。メンバー発表まで残り2試合。鉄人のアピールに注目が集まる。