ドジャース ロハスの打席でまさかの珍事 見逃しKで試合終了→ABSチャレンジで覆る→敵地が勝利の花火をフライング発射 打線は大谷を援護できず連勝止まる
「アストロズ2-1ドジャース」(5日、ヒューストン)
ドジャースが1点を追う九回にまさかのハプニングが発生した。2死からロハスが見逃し三振に倒れたかに思われたが、ABSチャレンジでストライクからボール判定に覆った。すると球場には勝利の花火が打ち上がる珍事となった。
2死一塁で打席に入ったロハス。懸命にファウルで粘って迎えた5球目、外角からのスイーパーに球審はストライクをコールした。これにロハスはABSチャレンジを申請。スタンドは勝利を確信したファンの歓声で沸き返っていた。
すると結果はボール判定。ゲームセットが一転して試合続行となった。球場には勝利の花火が打ち上がってしまった中、ロハスは6球目を打ってポップフライに倒れ正式に試合終了となった。
この日は先発の大谷が7回2失点の快投で試合を作った。だが打線の援護なく、八回にタッカーのタイムリーで1点を返したのみ。連勝は2で止まり、なかなか勢いに乗っていけない状況が続いている。
