バリバリ関西弁の野々村友紀子、娘の育児は標準語の理由明かす 娘は「ママが関西弁になったらヤバイと思った」

 放送作家でタレントの野々村友紀子が6日、フジテレビ系「ぽかぽか」で、2人の娘に対し標準語で育てた理由を明かした。

 この日は野々村の夫・2丁拳銃の川谷修士、長女の一花さんも一緒に出演。野々村は、娘達の育児は全て標準語で行っていたという。

 その理由について「夫婦の会話は関西弁だが、娘たちは東京生まれ、東京育ち。東京の人として育てた方がいいと思って」と話し「特に小っちゃい時は、危険なことがあった時に、周りの人が『危ないよ』とか言った時に反応してほしい。関西弁だと『あかん、あかん』。危ないよに反応できた方が安全かなと思って頑張りました」と説明した。

 一花さんは標準語で育てられた理由は「大きくなって初めて聞いた」というが、「でも怒る時は関西弁。ママが関西弁になったらヤバイと思った」とコメント。野々村は「慣れていないから苦労した。イントネーションが違うこともあって」と振り返っていた。

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