「風、薫る」なんで多江(生田絵梨花)が跡取り娘?兄も医者だと言っていたのに…ネット首傾げる【ネタバレ】
6日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、多江(生田絵梨花)と医学生との縁談話が進んでいることが明らかになった。
日曜日の外出日に、多江はわざわざ洋髪から日本髪に戻して実家に帰る。医師の父は「手紙に書いた通り、太田先生の次男とお前との見合いを進めることになった」と伝え、「先方はまだ医学生だから結婚は先になるが、お前も嫁入りの修業に看護を学んでいるからちょうどいいだろう」と言う。
お相手の実家も「未来の主人を助けるため看護を学ぶ娘なら喜んで婿に出す」と言っているといい、「まあ、跡取り娘だからな。今すぐ養成所を辞めて婿を取っても構わんのだがな」ともつぶやく。
多江は、以前「父も兄も医者」であるため、自分も看護を学ぶ…と入学の動機を説明していたが、なぜか多江が「跡取り」で、「婿」をもらうことで話が進んでいる。医者の兄は一体?ネットでも「医者になった兄がいるのでは?」「跡取り娘?多江に兄いなかったっけ?」「思い違いかな?多江さんって兄がいるって言ってませんでしたっけ?なんで跡取り?」など疑問の声が。兄の行方が気になるところだ。
