「明治安田J1百年構想リーグ、C大阪0(PK4-2)0清水」(7日、ヨドコウ桜スタジアム)
連勝を狙った清水は、アウェーでPK負けを喫した。シュート数はC大阪の18本に対し8本。特に終盤は一方的に攻められる場面もあった。今季から就任した吉田孝行監督は「ピンチがあった中で、体を張って失点0でしのいだのは選手たちの頑張り。内容的には仕方がない」と振り返った。
PK戦ではC大阪のゴール裏へ蹴り込むことになり、相手サポーターのプレッシャーを受ける展開になった。1本目にFWカピシャーバが中央へ蹴り込んだシュートを止められると、4本目にもDF北爪健吾が外した。
吉田監督は「全体的に相手に決定機を与えてしまった。奪ってからのミスもあって、そこからピンチを招いた。チームとして反省しないといけない」などと語った。
前々節は吉田監督が昨季まで率いた神戸に1-0で勝利するも、前節G大阪戦に続くPK負け。これで今季はPK戦に突入した3試合は全て敗戦となった。