日本代表主将・遠藤航が左足首を手術 森保監督「W杯に出るために手術を受けたと認識している」

 サッカー日本代表の森保一監督(57)が28日、左足首付近を負傷した日本代表主将のMF遠藤航(33)=リバプール=が手術を受けたことを明かした。大阪・パナソニックスタジアム吹田でのJ1百年構想リーグ・G大阪-清水戦を視察後に取材に応じ、「手術が無事終わったというところまで聞いている」と話した。

 遠藤は2月11日の試合で左足を強くひねるような形で負傷し、途中交代した。森保監督によると、手術は日本で受けたという。

 6月開幕のW杯北中米3カ国大会への出場が危ぶまれる中での手術。森保監督は「W杯に出るために(手術を受けた)ということは、本人もクラブもわれわれとしても認識し、共有している」と説明した。

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