サッカー日本代表、北中米W杯のベースキャンプ地がアメリカ・ナッシュビルに決定 事前キャンプ地はメキシコ・モンテレイ

ナッシュビル SC トレーニングセンター 写真提供 ナッシュビル SC
ナッシュビル SC トレーニングセンター 温冷浴設備、プール、サウナ等も完備/写真提供 ナッシュビル SC
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 日本サッカー協会は27日、6月に開幕するW杯北中米3カ国大会の事前キャンプ地がメキシコのモンテレイ、ベースキャンプ地がアメリカのナッシュビルに決まったと発表した。活動スケジュールは今後、決定次第発表される。

 モンテレイの施設は「Tigres Training Center」。チームホテルより車で約30分の位置にある。メキシコのサッカーリーグ「リーガMX」加盟の・UANLティグレスが使用する練習場。天然芝ピッチが2面あるほか、選手・スタッフそれぞれのロッカールーム、ジム、メディカルルーム、ミーティングルーム等を完備している。

 ナッシュビルの施設は、メジャーリーグサッカー(MLS)加盟のナッシュビルSCが使用するトレーニングセンターの「Nashville SC Training Center」。チームベースキャンプホテルからは車で約20分。同様に天然芝ピッチが2面あるほか、選手、スタッフそれぞれのロッカールーム、ミーティングルーム、ジム、メディカルルーム、温冷浴設備、プール、サウナ等を完備している。

 日本代表は5月31日に国立競技場で国際親善試合を実施。その後、モンテレイ入りし、6月14日(日本時間15日)に初戦のオランダ戦を迎える。

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