侍J・坂本「大谷“さん”としゃべれました」 近藤が仲介「『先輩だぞ』と言ってくれて」 練習前にガッチリ両手で握手

坂本(左)と握手を交わす大谷(撮影・今泉慶太) 
守備練習する坂本(撮影・飯室逸平)
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 「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋 侍ジャパン-中日」(27日、バンテリンドーム)

 阪神の坂本誠志郎捕手(32)が26日、バンテリンドームで中日との壮行試合(27、28日)に向けた日本代表「侍ジャパン」の全体練習に臨み、チームに合流した米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(31)とガッチリ握手を交わした。ここでも夢のような一幕が実現した。近藤に連れられ、「先輩だよ」と紹介された。1歳下の大谷に対して、リスペクトを込めて両手で握手。10秒もない時間だったが、お互いが笑い合っていた。「コンちゃんが『先輩だぞ』と言ってくれて、大谷“さん”としゃべれました」。少年のように笑って、球場を後にした。

 25日には非公開練習のライブBP(実戦形式の打撃練習)でエンゼルスの菊池とバッテリーを組んだ。2人は3月7日の1次リーグ・韓国戦でのタッグが有力になっている。「また試合で投げる機会がどこかであると思うので、僕も楽しみだし、皆さんも楽しみにしてもらったらいいんじゃないかなと思います」。虎の正捕手がメジャー組との対話で充実の日々を送っている。

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