阪神・藤川球児監督 甲子園球場に超異例の“球児のカーテン” 報道陣シャットアウトで全体練習開始 ドラ3岡城、町田が1軍合流

練習開始前の円陣でナインを前に話しをする藤川監督(撮影・立川洋一郎)
村上(右)に声をかける藤川監督(撮影・立川洋一郎)
藤川監督(左)が見守る前でキャッチボールをして調整する村上(撮影・立川洋一郎)
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 阪神は27日、兵庫・西宮市の甲子園球場で全体練習を開始した。

 この日からドラフト3位の岡城快生外野手(筑波大)、町田隼乙捕手が1軍練習に合流した。

 アップ、キャッチボール後には投内でサインプレーを確認するため、報道陣を完全にシャットアウト。甲子園歴史館を訪れたファンが入れるオーロラビジョン前のスペース、バックスクリーンビューも閉じ、“球児のカーテン”が敷かれた中で動きを確認した。

 これまでキャンプ中にドーム球場を閉鎖したことや、室内練習場で確認することはあったが、屋外で、甲子園球場を閉鎖するのは異例中の異例だ。

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