レアル、カップ戦敗退ですでに後任指揮官探しに着手? カルバハル主将「どん底まで落ちた」

 「スペイン国王杯・4回戦、アルバセテ3-2レアル・マドリード」(14日、アルバセテ)

 レアル・マドリードが国王杯で2部リーグの下位に沈むチームに敗戦、一発勝負での決着のため同大会での敗退が決定した。前任監督のシャビアロンソが去り、後任のアルバロ・アルベロア監督が臨んだ初戦での失態に上へ下への騒ぎになっている。

 スペインのラジオ局、カデナ・セールは同対戦を前にした14日午前の段階でレアル・マドリードが複数監督について調査していると伝えている。あくまで今年夏からの招聘を想定したもので、今季残りはアルベロア監督が担当する流れだという。

 主将でスペイン代表経験のあるDFダニ・カルバハルは試合後「僕らは派手にどん底まで落ちた。負けた時にも逃げ隠れすべきではない。1番の責任者は僕ら選手。2部のチームが僕らを下した。彼らを祝福する。そして明日からは自己批判をする時。論理的に考えてチームは最高の状態ではない。しっかり働き、もっともっと力を出さなければならない。ファンに謝罪する。今は状況を変えるためにこれから数ヶ月命を賭けてやって行く」とした。

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