サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのシャビアロンソ監督が12日、「双方合意のうえで」現職を去った。
シャビアロンソ監督がチームを去ることになったのを受け、同チームのエースでフランス代表のFWキリアン・エムバペが自身のソーシャルネットワークで惜別のメッセージを送った。
エムバペは「初日から僕を信頼してくれてありがとう。あなたのことははっきりしたアイディアを持ち、サッカーのことをとても良く知っている監督として記憶に残り続ける。あなたの新しい時代に多くの幸運が伴うことを祈っている」と綴った。
このほかトルコ代表MFアルダ・ギュレル、スペイン代表DFディーン・ハイセンら多くの所属選手がこれまでの指揮官にお別れのメッセージを送っている。一方でイングランド代表DFアレクサンダー・アーノルド、ブラジル代表のDFミリトン、FWビニシウス、フランス代表DFフェルラン・メンディ、イングランド代表のMFジュード・ベリンガム、アルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノ、そして現在モロッコ代表としてアフリカ杯に参加しているMFブラヒム・ディアスの計7選手はこの件について発言していない。