高校サッカー決勝戦なのに「ふくらP」がトレンド入り ネット聞き間違え続出「ふくらPだと思ったら」

 第104回全国高校サッカー選手権では、鹿児島代表の神村学園が鹿島学園を3-0で下し、初優勝を飾ったが、ネットでは、クイズ王・ふくらPが一時トレンド入りする珍現象が起こった。

 神村学園は鹿島学園と対決し、3-0で大会初優勝。史上6校目の夏冬2冠を達成した。敗れた鹿島学園はGKプムラピースリブンヤコがPKをストップするなど好セーブを見せたが、味方の得点が入らず、無念の準優勝となった。

 試合は日本テレビ系で中継されたが、実況アナが「プムラピー」と連呼していたことから、ネットでは「プムラピー」を「ふくらP」と聞き間違える人が続出。「結構な頻度で『ふくらP』って言ってんな~ふくらPが解説で呼ばれてるのかな~とか思ってたけど選手紹介に『プムラピー』って書いてあった」「ふくらPだと思ったらプムラピーだった。それにしてもキーパーうますぎ!」「鹿島学園のプムラピーはふくらPにしか聞こえない」「実況のあれ、ふくらPって聞こえてた人数多数。わかる」などの声が多数上がっていた。

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