「スペイン1部リーグ、レアル・ソシエダード1-1アトレチコ・マドリード」(4日、サンセバスチャン)
サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英がリーグ、アトレチコ・マドリード戦のあとのインタビューで新監督マタラッツォ体制での手応えと2026年の好スタートを誓った。試合後に放送テレビ局とのインタビューで話した。
久保は「僕らにとってはクリスマス休暇の間に多くの変化があり、良い準備をしてきた。(引き分けによる)勝ち点1は残念。なぜってこれまでは同じ引き分けでも相手の方が良かったが、今日は僕らの方が相手を上回っていたから。ファンもチームが状況を変えよう、前進しようとする姿が見えたと思う」と言う。自身についても「どんどん良くなっている。2026年に自分の最高の姿を出せるようにやっていて、より良くなっている」としている。