「国際親善試合、日本代表2-0ガーナ代表」(14日、豊田スタジアム)
FIFAランク19位の日本代表は同73位のガーナ代表に2-0で快勝した。10月のブラジル戦に続き、2連勝を飾った。
日本は試合序盤から主導権を握り、相手陣地でボールを支配した。前半16分、MF佐野海舟からのパスを受けたMF南野拓実がゴール右隅へ先制点。これが代表通算26得点目で、木村和司に並び歴代8位となった。
後半15分にはMF堂安律が、MF久保建英からペナルティーエリア右で受けたボールを左足でゴール右隅へ。貴重な追加点を挙げた。
森保監督は「ガーナが守備を固めてきた中でどうやって崩すかだった。こじ開けるところで結果も出してくれた。いい準備になった。(無失点は)選手が無失点にこだわってくれた」と語った。
日本代表は10月14日の親善試合・ブラジル戦を3-2で勝利。その勢いを維持し、アフリカの強豪を相手にしても変わらぬインテンシティーをみせた。森保一監督が前日会見で「より多くの国に対して、確実に勝利をつかみ取る力を」と話していた通り、自信に満ちたプレーを披露した。
今月18日には国立競技場でボリビアと親善試合を行う。12月6日にはW杯本大会の組み合わせ抽選が行われる。