サッカー元日本代表「三笘の1ミリ」にまつわる衝撃エピソード「実はですね」「1メートルから2メートル横に僕がいるんです」

 テレビ朝日系「オフレコスポーツ」が17日に放送され、タレント・近藤千尋がMCを務めた。

 スポーツのオフレコ話を深掘りするバラエティー。この日は、サッカー元日本代表・槙野智章氏がゲスト出演した。

 槙野氏は広島、ケルン(ドイツ)、浦和、神戸でプレー。日本代表DFとして国際的な舞台でも活躍した。

 槙野氏は、2022年カタールW杯で世界中の話題になった「三笘の1ミリ」について述懐。「カタールW杯の。スペイン戦ですね。話題になりましたけど。これは同点で迎えた後半6分に、シュートが流れたところを三笘(薫)選手が折り返したシーンになるんですけども。この後に田中碧選手がゴールしたんですけども。VARで止まってどうなの?こうなの?みたいな」と振り返った。

 槙野氏は「実はですね。『出てない!』って言ったの、世界で一番早かったのは僕です!」と主張。続けて「この『三笘の1ミリ』。1メートルから2メートル横に僕がいるんです。ピッチ解説をやってたんですけども。『三笘の1ミリ』って世間がグワーってなってる中で僕は思いました…。いや『槙野の肉眼』だと」と胸を張って笑わせた。

 槙野氏は「それぐらい自信がありましてですね。(ボールは)線上ですよね?白い線に対してボールが少しでもかかってたらインプレーといって出てないことになるんですね。上から見ると確かにボールがかかってる。っていうのを検証するのに相当な時間がかかりまして。ただ、これ、解説席でいう本田圭佑さん。ピッチの脇でいる僕とずっと話し合って『槙野、お前、目の前で見てたんじゃねえのか?出てんのか?出てないのか?』っていう話の中で(槙野氏は)『出てないんです!』っていうのをずっと言ってたんですよ」と述懐。

 「検証のビデオをずっとVARで見てて、会場の雰囲気で『出ただろう』『出てないだろう』みたいなをずっとやってるんですよ。で(判定で)『出てない』って瞬間の(スタジアムの)爆発的な喜びときに、目の前に僕いたんですけど。『いや、いや。10分前に出てないって言ってたから!そんな10分もいらないよ!』って。僕ね、視力がマジで3.0ぐらいあるんですよ」とドヤ顔で明かして近藤を爆笑させていた。

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