【マドリード共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は19日、各地で決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ(PO)第2戦が行われ、昨季覇者のレアル・マドリード(スペイン)や昨季準優勝のドルトムント(ドイツ)などが勝ち上がり、16強が出そろった。
Rマドリードはエムバペの3得点で2季前の王者マンチェスター・シティー(イングランド)に3-1で快勝し、2戦合計6-3とした。ドルトムントは負傷中の守田英正が欠場したスポルティング(ポルトガル)と0-0で引き分け、合計3-0でベスト16入り。パリ・サンジェルマン(フランス)、PSVアイントホーフェン(オランダ)も勝ち上がった。