侍ジャパン ドアラに2大会連続の悲劇 大谷翔平にタッチ求めるもスルーされる 思わずWHYポーズwスタンドざわつく 侍公式マスコットにはしっかりタッチ
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン-中日」(28日、バンテリンドーム)
中日の人気マスコット・ドアラが2大会連続の悲劇を食らった。
試合前セレモニーが始まり、ドアラは三塁線上で金子ヘッドコーチの隣に陣取り、侍ジャパンの選手たちを待ち受けた。そして全選手とハイタッチ。いよいよ大谷が走ってくると左手を差し出し、大谷も右手でタッチしようとしたがまさかのスルーとなった。
ドアラは前回2023年の壮行試合でも大谷にタッチをスルーされており、2大会連続の悲劇に。すると思わずWHYポーズを浮かべ、スタンドもざわついていた。その後、金子ヘッドに何かを訴え、指さしながら最後は腕組みして首をかしげていた。
ちなみに大谷は侍ジャパンの公式マスコット「応援侍球べヱ」にはしっかりとタッチ。完全にドアラ無視の構図となった。
この日の大谷はMLBの規定により、試合には出場できないが、フリー打撃で名古屋のファンに圧巻のパフォーマンスを披露。推定160メートルの5階席弾を放ってスタンドのファンを沸かせた。
球場には一番乗りし、まだ侍ジャパンの選手が出てきていない中で黙々とキャッチボールを行っていた。
