30周年を迎えるJリーグの今シーズン到来を告げる富士フイルム・スーパーカップは11日、東京・国立競技場で行われ、昨季J1王者の横浜Mが天皇杯全日本選手権覇者のJ2甲府に2-1で競り勝ち、6度目の出場で初優勝を果たした。賞金は横浜Mが3千万円、甲府は2千万円。
横浜Mは1-1の後半、アンデルソンロペスのシュートがポストに当たり、こぼれ球を西村が蹴り込んで勝ち越した。この試合は全ての観客席でマスクを着用しての声出し応援が解禁となった。
J1は17日の川崎-横浜Mで開幕する。
横浜Mユースと日本高校選抜の前座試合は2-2の引き分けだった。