国内サッカーシーズンの幕開けを告げる富士フイルム・スーパーカップは11日午後1時35分から東京・国立競技場で行われ、昨季J1王者の横浜Mと天皇杯全日本選手権を制したJ2甲府が対戦する。10日にオンラインで記者会見した横浜Mのマスカット監督は「タイトルを取るための準備をしてきた」と言葉に力を込めた。
今大会は全ての観客席でマスクを着用しての声出し応援が可能となり、MF渡辺は「普段以上のパフォーマンスにつながる」と話した。
甲府は初出場。今季就任した篠田監督は「ひた向きにプレーすることと、諦めずに食らいつくことが大事」とポイントを挙げた。