「イングランド・プレミアリーグ、トットナム0-2アーセナル」(15日、トットナム)
アーセナルの日本代表DF冨安健洋(24)はアウェーで行われたトットナムとのダービーマッチに2-0の後半41分から出場した。首位のチームはそのまま勝って、2位マンチェスター・シティーとの勝ち点差を8に広げた。
冨安は2点リードの終盤に守備固めで投入され、トットナムのケーンからボールを奪うなど短い出場時間で役目を果たした。W杯後のリーグ戦は3試合に途中出場と出番が限られるものの、首位を走り今季18試合目で15勝。アウェーで宿敵を倒し、アルテタ監督は英BBC放送に「強い気持ちと高い質を見せて、試合を圧倒することができた」と語った。