長友佑都「自分の強い意志と信念はW杯につながっている」4度目出場を見据える

 サッカー日本代表のDF長友佑都(35)=FC東京=が5日、都内で行われた「鈴廣かまぼこフィッシュプロテインバー」新商品発表会に専属シェフの加藤超也氏とともに出席した。

 2020年から株式会社鈴廣蒲鉾本店と「魚肉たんぱく同盟」を結成している長友は毎日かまぼこを食べてきた。かつては筋肉系の負傷が多かったというが、「質の高い食事でケガが圧倒的に減ってきました。年を重ねるごとにケガが減ってきている」と効率よくたんぱく質を摂取できるかまぼこを食べ始めて効果を実感している。

 長友は6月の日本代表活動でも強豪のブラジル相手に安定したパフォーマンスを見せ、改めて存在感を示した。「常に僕はW杯のことを考えてやってきましたので自分の強い意志と信念はW杯につながっていると思っている。あとは日々やることをやって無心で戦っていきたい」と11月に開幕する自身4度目となるW杯出場を見据えた。

 12日には36歳の誕生日を迎える。この日は、株式会社鈴廣蒲鉾本店の鈴木博晶代表取締役社長からかまぼこで作られた特大バースデーケーキのプレゼントも贈られた。長友は「W杯では世界から注目される。そこにしっかりと自分が出てチームに貢献をして、『あの36歳のおっさんはどれだけ走るのだ、あいつは何を食べているんだ』と世界にいわれたら、自分は『フィッシュプロテイン』だと(答えたい)。日本だけでなく世界中に伝えていきたい」と活躍とアピールを誓った。

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