サッカー天皇杯 準々決勝組み合わせが決定 神戸-鹿島、C大阪-広島など対戦

 サッカー第102回天皇杯全日本選手権の準々決勝組み合わせ抽選が15日、東京都内のJFAハウスで行われ、神戸-鹿島、福岡-甲府、京都-東京Vと磐田の勝者、C大阪-広島の対戦が決まった。神戸と鹿島は、神戸がクラブ初タイトルを獲得した第99回大会(2019年度)決勝でも顔を合わせている。

 抽選を担当した元日本代表GK川口能活氏(46)は「天皇杯(優勝)に縁のなかった私が務めさせていただけることをうれしく思う」と感謝を述べた。「(抽選の)ボールが温かいのか冷たいのか、疑惑を確かめたい」と冗談を交え、抽選の際には「常温でした」と笑いを誘った。

 新型コロナウイルスの影響で延期となった東京Vと磐田の試合は20日に開催され、全8チームがでそろう。準々決勝は9月7日に行われる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    パナマ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ11
    イスラエル3
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ9
    イギリス1
    ダイキン・パーク試合終了
    韓国1
    チャイニーズ・タイペイ1
    東京ドーム6回表
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス