J1鹿島 劇的大逆転からラスト1プレーで追いつかれるも、得失点差で首位浮上

 試合終了間際、ゴールを決める鳥栖・田代(手前右)
 試合終了間際、ヘディングシュートを決める鹿島・染野(左端)
 前半、先制ゴールを決める鳥栖・田代(30)
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 「明治安田生命J1、鹿島4-4鳥栖」(25日、カシマスタジアム)

 鹿島は0-3から一時大逆転でリードしたが後半アディショナルタイムに追いつかれ、4-4のドローに終わった。川崎が敗れたため勝ち点で並び、得失点差で首位に立った。

 この日も、日本代表FW上田綺世と鈴木優磨がスタメンで2トップ。序盤は試合の流れを握りゴールに迫っていたが、同31分にコーナキックから先制点を奪われた。同38分にも左サイドを崩され追加点を許した。

 0-2とリードされ前半を折り返した。後半4分には21年途中まで鹿島でプレーしていたMF小泉慶に3点目を決められた。

 同7分にはMF樋口雄太が左足で1点を返し、徐々に流れを取り戻した。同23分。右のペナルティエリア内でパスを受けた鈴木が相手DF1人をかわし中央へ折り返すと、上田が右足で冷静に決めた。今季9点目で得点ランキング単独トップとなった。

 2-3の後半アディショナルタイムに途中出場のFW土居聖真とFW染野唯月が2得点で4-3で逆転した。だが、ラストプレーで鳥栖に同点に追いつかれた。

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