J2山形-岡山は再試合 審判員の規則適用ミスで

 Jリーグは5日、J2第8節の山形-岡山(3日・NDソフトスタジアム山形)で勝敗に影響する審判員の競技規則適用ミスがあったため再試合の実施を決めた。この理由による再試合はJリーグ初。日時や実施法は26日の理事会で決定する。

 試合では自陣ゴールに向かうバックパスを手でかき出した山形のGK後藤雅明が、得点機会を阻止したとして前半11分に一発退場になった。終了間際に失点した山形は試合を0-1で終えた。

 競技規則では味方の足でのパスをペナルティーエリア内のGKが手で扱った場合は相手の間接FKになるが、警告や退場など「懲戒の罰則は与えられない」としている。

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